日本海新聞コラム「家庭園芸」が掲載されました

5月12日(土)の日本海新聞コラムに、砂丘園芸グループで担当させていただいているコラムが掲載されました。

 

テーマは「水耕栽培に挑戦しよう

サボテンと多肉植物の水耕栽培をご紹介しています。

記事を参考に、ご自宅でもお試しください。

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〜家庭園芸〜GARDENING AS A PASTIME

 

 今回は、サボテンと多肉植物の水耕栽培を紹介します。「乾燥した場所で育つイメージがあるけれど、サボテンや多肉植物が水耕栽培できるの ?」と思われる方も多いと思いますが、実は簡単に水耕栽培で育てることができます。

 水耕栽培を始めるのに必要なものは、お好みのサボテンや多肉植物と容器だけ。容器は、ガラス製のものを使用したほうが、根の動きも見られて面白いですし、光が通って見た目がとても美しいのでオススメです。また、できるだけ水がたっぷりと入る容器にすれば、水替えの回数も少なく済みます。

サボテン・多肉植物は、最初に土を完全に落として根だけの状態にし、日陰の風通しのよい場所で3日ほど干して、しっかりと乾燥させます。そして、乾燥させたサボテン・多肉植物を、水を入れた容器にセットすればできあがりです。

 ポイントは、根だけが水に触れるように水位を調整することです。今回は、容器の底にビーズを少し入れてみましたが、そのほかにもビー玉や季節に合わせて貝殻のオブジェなどを入れるのもかわいいですね。

 置き場所は、直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所に置くようにしましょう。直射日光や温風が当たると、水が高温になってしまい植物にダメージを与えてしまいます。
 管理方法は、1週間に 1回程度水を入れ替えるだけで大丈夫!肥料も必要としません。飲食店など、土を室内に持ち込めない環境の場合でも、水耕栽培なら気軽に植物を 「飾ることができます。新しい白い根っこが出てきたり、根の伸び方が見えたりと、お子さまと一緒になって観察することもできて楽しいです。
簡単で見た目もかわいいサボテンと多肉植物の水耕栽培、ぜひチャレンジしてみてください!

 

〜使ったもの〜
植物:サボテン・多肉植物
その他:ガラス容器、水(※好みでビーズやビー玉など)

 

(砂丘園芸グリーンアドバイザー)

(月—回揭載)

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