シンボリックな色彩が映えるミニマムを極めたスタイル

都市の狭小地を設定していることから、極限まで要素を削ぎ落としたミニマムなプランです。 都会的なイメージ、そのポイントはアクセントカラーとなる鮮烈な赤。 ファサードの左右に、同じ発色の表札とメールボックスをシンボリックにレイアウトしました。 フラットな塀は閉鎖感があるため、小窓が空いたブリーズブリックで連続させて奥行き感を求めました。 ほどよい遮へい効果はもちろん、視覚的な広がりや通風・採光も期待できます。

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