日本海新聞コラム「家庭園芸」が掲載されました

先日の日本海新聞コラムに、砂丘園芸グループで担当させていただいているコラムが掲載されました。

テーマは『色を楽しむ秋の寄せ植え葉色変わる植物や蔓利用

テラコッタ鉢をペイントしたり、葉色の変わる植物を利用し、しっとり落ち着いた秋の寄せ植えをご紹介しています。

記事を参考に、ご自宅でもお試しください。

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GARDENING ASA PASTIME

今回は、アルテルナンテラや斑入りフジバカマなど、葉のきれいな植物を合わせて秋らしいシックな雰囲気のコンテナガーデンをつくりました。

アカバセンニチコウとアルテルナンテラカメレオンは、同じヒユ科の多年草植物です。アカバセンニチコウは秋になると鮮やかな赤に染まり、美しい紅葉を見せてくれます。アルテルナンテラカメレオンは、葉色がグリーン→イエロー→ピンク→レッド→ブロンズと変化し、葉色が変わる過程が楽しめます。

 アルテルナンテラは一般的によく出回っている矮性種を含めとても種類が多く、別名で「テランセラ」や「アキランサス」という名前で販売されています。赤葉・銅葉・ピンク・黄色など、秋らしい葉色の植物で、今の時期の寄せ植えにぴったりの植物ですので、ぜひ取り入れてみてください。

 アルテルナンテラをきれいな状態で長持ちさせるには、軒下か玄関ポーチの中などで雪が当たらないようにするのがポイントです。

 また、コロキアはミズキ科コロキア属の植物で、冬の寒さに強い植物です。枝ぶりや葉の雰囲気が秋から冬に似合うイメージの植物なので、これからの時期の寄せ植えに合わせてみてはいかがでしょうか。

 今回の寄せ植えは、サクラの木の枝を組み、実ものの蔓を全体に這わせて、より秋らしさを表現しました。そして、テラコッタ鉢のコンテナはブルーの水性塗料を使ってペイントしてみました。シックな雰囲気を出すために、すこし塗り残しのある状態で仕上げました。

 「こんな色の鉢が欲しい!」と思ってもなかなか見つからない場合に、自分でペイントすれば好きな色の鉢をつくることもできますし、古い鉢のリメークにもなり、とってもオススメです。ペイントは意外と簡単にできるのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

原田真理子
(砂丘園芸グリーンアドバイザー)
(月—回揭載)

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